昨夜、オーラの泉という番組を見ていたら、須藤元気が出ていた。
いつもファイター的な感じはまったくなく、どちらかといえば修験者のような雰囲気。
そして、彼の口から語られるのは、まさしくスピリチュアルな精神世界の話。
人は、見た目ではわからないんだなぁ。
やはりw(・ε・)プップクプー
なんて思いながら、メルマガにのせる小説を書いていた。
昨今の世の中は、楽しい事件よりも悲しい事件の方が目立っているような気がする。
その理由はわからないけれど、実際に悲しい事件があるのはどうしようもない。
自然災害ならばまだ諦めもつく。
ただ、人によるもの・・・。
これは少しでも減ればいいと願う。
そのためにも、ボクはこの小説をメルマガという形で毎週金曜日に配信している。
「其を愛でる人」
この読み方、意味は小説を読み進めていくにつれてわかってもらえるようになっている。
この小説を書いたきっかけは、ひとりの人物によるものだった。
彼はお寺の息子さんであり、石や皮、様々なものを使ってお守りのようなものを作り出す仕事をしている。
その人と、真夜中の公園で話しこんでいたら、急に空からこの物語が落ちてきたのだ。
彼は言った。
「是非、書いて欲しい」
ボクは答えた。
「わかりました。書いてみますね」
できあがった作品は、本来のボクが書くものとは少し違っていた。
スピリチュアル的に言えば、「書かされた」というのだろう。
彼はその小説を読んで唄を作った。
そして、日本中のお寺を巡り、「其を愛でる人」というタイトルの唄を捧げているらしい。
今回で、メルマガも15回目。
バックナンバーも見ることができるので、少しでも興味がある方はこちらまで↓
http://www.mag2.com/m/0000180065.html
最後に、少しでもこの世の中がよくなりますように
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